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2017/01/20 更新 エアコン豆知識 エアコン買取する前に

業務用エアコンの正しい処分方法とは

102ab8707df380ce62ccdf382ec0c0c3_s 業務用エアコンを正しく処分する方法とはどんなものでしょうか? 家庭用エアコンの場合と同じように、家電リサイクル法に基づいてリサイクル券を購入して、指定された業者の指定された場所に持ち込めばそれでいいのでしょうか? ここで説明していきます。

業務用エアコンは間違えると法律違反になる

家庭用エアコンの処分を経験したことがあるからと言って、その感覚で業務用エアコンの処分を進めていこうとすると法律違反になってしまうので注意してください。 業務用エアコンの場合、同じエアコンというくくりで家電リサイクル法が適用されるわけではないのです。 業務用エアコンに適用される法律は、「フロン回収・破壊法」というものです。 法律が違えば、所定の処分方法にも違いがあるので注意しなければなりません。 会社や店舗で使用しているエアコンの場合、まず中にあるフロンガスを回収することが義務付けられています。 70d9ce64cae5ff1e23a8168d8a636abc_s このフロンガスの回収を確実に行うことによって初めて、その古い業務用エアコンは処分の方向へと進めていくことができます。 このような特殊な工程が関係しているため、業務用エアコンの処分にあたっては、一般的に産業廃棄物取扱会社に一括してお願いすることになります。 この場合に注意しないといけないのは、その業者がしっかりと法律を順守している認可された業者かどうか確認することです。 間接的に法律違反を行うことがないよう、正規の業者に依頼するようにしてください。 法律違反をしている業者に依頼すると、依頼者にも責任を問われることがあります。

家電リサイクル法は、家庭用だけが対象になる

一般的に使用されているルームエアコンは、古いものを処分する際に「家電リサイクル法」の定めに従って廃棄する必要があります。 各自が良いと思える仕方で処分してしまうと、法律違反になってしまうので注意してください。 この家電リサイクル法は、エアコンだけではなく家電製品に適用される法律ですが、業務用エアコンの場合は家電という分類に入りませんので注意が必要です。 家電リサイクル法は、あくまで家庭で使用するレベルのものに限られています。 では業務用エアコンはというと、別の法律に従って廃棄がなされるように定められています。 それが、一般的にはなじみのない名前なのですが「フロン回収・破壊法」という法律です。 業務用エアコンに使用されているフロンガスは、放出されると地球環境にかなりの悪影響を与えるため、フロンガスは確実に回収され、破壊されるようになっているのです。 そのため、エアコンの処分を検討する場合には、「適用される法律が何か」ということをまず考えてみるべきです。 見極めが難しい場合には、信頼のおける業者に相談してみることをおすすめしています。 大切な点は、自分の住んでいる国の法律にしっかり従うことによって社会的責任を果たすことです。

業務用エアコンは処分するなら買取ってもらおう

エアコンの場合においては、中古品でも需要があるので買取を依頼するという方法もあります。 これまで業務用エアコンの処分について、それに関係する法律などを見てきましたが、これはあくまで処分する場合の話です。 もし買い取ってくれるところがあるなら、わざわざフロンガスを回収する必要はなく、そのまま次の設置場所まで持っていくことができます。 それで、実は古い業務用エアコンの扱いとして最適なのは買取なのです。 「でも業務用エアコンなんて、家庭用エアコンの場合と比較して需要などあるのだろうか」と思ってしまうかもしれません。 実は業務用エアコンには高い需要があるのです。 DSCN1731-1024x768 もちろん業務用エアコンといっても機種はさまざまなので、特殊なものになってくるとその分だけ需要が限られてくるかもしれませんが、一般のオフィスや店舗で活躍しているタイプなら、中古品を設置したいと考えている事業主も多いため、十分の需要が見込めます。 当然ながら自分たちで買い手を探さなくても、中古エアコンを買い取ってくれるところに依頼するだけで事が足りてしまいます。 業務用エアコンの買取の際には、そこがしっかりとした業者かどうか事前に確認してください。 これまで多くのエアコンを買い取ってきた実績のあるところならより安心です。