家庭用エアコン・業務用エアコンの高価買取専門店!全国対応のエアコン買取王

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公開日:2017/11/05 
最終更新日:2022/02/28

引っ越し時のエアコンの取り扱い|移設?買い替え?損しない方法を紹介

家庭用エアコン取付歴20年 業務用エアコン取付歴17年の実績があります。

地域家電店から、大手家電量販店や引越しの工事請負も経験していますので、国内全メーカー、上位モデルから普及モデルまで様々な種類のエアコンを取り扱ってきました。

エアコンに関しての知識・情報量でお客様に役立ち記事を作成しております。

記事の筆跡
佐藤

「引越しが決まったけれど、今のエアコンはどうしよう?」

電源を抜けば持ち運べる他の家電と違い、エアコンは取り付け・取り外しに工事が必要です。

 

  • エアコンを転居先へ持っていく場合→ 引越し業者、またはエアコン取り付け専門業者へ移設工事を依頼する
  • エアコンを買い換える場合 → 旧エアコンの取り外し工事を依頼する(または自力で取り外す)

 

移設にしろ買い替えにしろ、エアコン1台ごとに工事費がかかります。

そこで今回は、引越しのときに損をしないエアコンの取り扱いについてケース別に紹介します。エアコンの取り外し工事を自分で行う方法も解説しますので、引越し費用をおさえたい人はぜひ参考にしてください!

どうするのが一番お得?ケース別おすすめのエアコン引越し方法

エアコン引越しについて、ケース別におすすめの方法を紹介します。

 

ケース① - 1:「引越し業者でエアコンを移設する」がおすすめの人

  • ・なるべく手間をかけたくない
  • ・引越し先が県外
  • ・エアコンを運搬できる自信がない
  • ・引越し先の部屋のサイズとエアコンのスペックが合っている

 

ケース① - 2:「エアコン取り付け専門業者でエアコンを移設する」がおすすめの人

  • ・手間をかけても費用をおさえたい
  • ・引越し先が県内
  • ・引越し業者を使わずに自分で引越し作業をする予定
  • ・エアコンを運搬する車と人手が用意できる
  • ・引越し先の部屋のサイズとエアコンのスペックが合っている

 

ケース②:「買い替え」がおすすめの人

  • ・エアコンを使用して10年(寿命)近い
  • ・エアコンが3〜4万円以内の安い機種
  • ・引越し先の部屋サイズに対してエアコンのスペックが低い
  • ・異音や動作不良などが発生している

 

「エアコンも一緒に引っ越す予定だけど、引越し業者と専門業者のどっちが良いのか迷うなぁ」という人は、手間と費用のどちらを重視するかで考えましょう。多少コストがかかっても手間をかけずに引越したいなら、引越し業者が一番楽です。

またエアコンがまだ新しい場合であっても、元の値段が3〜4万円以内と安いなら「買い替え+旧エアコンは売却」のほうが結果的に安く済む可能性があります。

エアコンの引越し費用目安

エアコンの移設と買い替えで、それぞれどれくらい費用がかかるのでしょうか。すべての作業を業者へ依頼した場合の目安費用をみてみましょう。

 

【1台につき】

移設(ケース①)

買い替え(ケース②)

費用目安

2万円〜3万円

購入費用+7,000円〜1万円

費用内訳

移設費用+運搬費用

購入費用+リサイクル料金+取り外し費用+運搬費用

 

買い替えの場合、取り付け費用は購入金額に含まれても、古いエアコンの廃棄費用は別途かかるのが一般的。大家さんと交渉して部屋へ置いていく…という方法もありますが、ほとんど断られると思っておいたほうが無難です。

ケース①引越し先へエアコンを移設する

エアコンを引越し先へ移設する場合、費用の内訳はおもに次の3つです。

 

  1. 1.エアコンの取り外し費用:5,000〜7,000円
  2. 2.エアコンや室外機の運搬費用:3,000円〜(距離による)
  3. 3.エアコンの取り付け費用:15,000円〜20,000円

 

追加料金がかからない前提で、2~3万円程度が相場といえるでしょう。

 

また移設工事の依頼先は、以下の2つが一般的です。

 

  • ・引越し業者
  • ・エアコン取り付け業者

 

DIYでもエアコンの移設は可能ですが、自分でのエアコン取り付け作業は故障リスクが高め。プロへの依頼をおすすめします。

引越し業者に依頼するメリット・デメリット

エアコン引越しで一番簡単&楽なのが、他の荷物と一緒に引越し業者へ任せてしまう方法です。

メリット

デメリット

  • 引越しと一緒に手配できる
  • ・業者選定の手間がかからない
  • ・引越し当日からエアコンを使える
  • ・運搬まで任せられる
  • ・マージン(仲介料)が取られる
  • ・作業者の質はわからない
  • ・動作不良が発生したときに責任の所在が曖昧
  • ・追加料金が事前に把握しにくい

引越し業者経由で業者へ依頼する形になるためマージンは発生しますが、引越し作業と一緒に依頼できます。

ただしこの方法の場合、事前に追加料金の有無が把握し難い点に注意が必要。なぜなら引越しの見積もりに来る担当者はエアコンの専門家ではないためです。

 

  • ・追加料金がかかる場合の費用目安
  • ・移設工事後に動作不良が発生した場合の対応

 

上記2つは契約前にきちんと聞いておきましょう。

エアコン取り付け専門業者に依頼するメリット・デメリット

とにかく引越し費用をおさえたい場合は、エアコン取り付け専門業者への依頼がおすすめです。

メリット

デメリット

  • ・引越し業者へ頼むよりもコストをおさえやすい
  • ・見積もり内訳や追加料金がわかりやすい
  • ・評判のよい業者を自分で選定できる
  • ・◯年保証など動作保証付きも選べる
  • ・エアコンクリーニングを一緒に頼める業者もある
  • ・日程調整が手間
  • ・引越し先までの運搬は自分で行うか、追加料金が必要
  • ・県外への引越しでは”取り付け”と”取り外し”で別業者になる

多くの業者は対応エリアが県内に限られるため、遠方への引越しでは”取り付け”と”取り外し”の2業者を選定する二重の手間がかかります。また運搬までお願いする場合は、結果的に引越し業者と同じような値段になることも…。

すべての状況で「引越し業者より安い!」とはならない点に注意してください。

とはいえサービス内容や料金体系、口コミ・評判をリサーチした上で依頼できるため、安心感はありますよね。

エアコン移設はトラブルが多い!ここに注意しよう

業者に依頼すれば安心……とはならないのがエアコンの引越しです。実はエアコンの移設にはトラブルが多いことをご存知でしょうか?

 

【エアコンの引越し4大トラブル】

  1. 1.エアコンの故障
  2. 2.予想外の追加料金
  3. 3.引越し先の部屋が取り付け不可
  4. 4.悪質な業者に依頼してしまう

 

トラブル1:エアコンの故障

他の家電と同様、エアコンも引越し作業で故障する可能性があります。むしろ、工事が入るので他の家電より厄介といえるでしょう。

「電源を入れても動かない」「なんだか性能が落ちた気がする」

このような不具合が出た場合にきちんと保証されるのか、見積もり段階で必ず確認しましょう。また「元から変だったのでは?」と言いがかりをつけられないためにも、引越し作業の前に業者立会いの元で動作確認しておくと安心です。

 

トラブル2:予想外の追加料金

取り付け段階になってよく発生するのが、下記のような追加作業です。

 

  • ・100V↔200Vの電圧変換工事:約5,000円
  • ・コンセントの交換(電源プラグとの形状が合わなかった場合):約3,000円
  • ・配管の延長・交換:約2,000円/m
  • ・冷媒ガスの補充:約1万5,000円
  • ・取り付け用の穴あけ:約3,000円

 

見積もり段階で追加作業が発生しそうな項目はきちんと確認し、料金を把握しておきましょう。

事前に把握しておけば当日慌てずに済みますし、「作業してみないとわからない」などと誤魔化す悪質な業者を候補から外せます。

 

トラブル3:引越し先の部屋が取り付け不可

意外と多いのが引越し先にエアコンを取り付けられないトラブルです。

 

  • ・エアコン取り付け用の穴あけ禁止
  • ・設置スペースがエアコンのサイズに合わない

 

エアコンの穴が部屋にない場合、大家さんに穴を空けの許可を取る必要があり、NGを出されると取り付け自体ができません。

またエアコンはメーカーによってサイズが異なり、すべての機種が設置スペースに収まるとは限りません。

引越し先の内見時には「電圧やコンセントの形状」「取り付け穴の有無」「設置スペース」は必ずチェックしましょう。

 

トラブル4:悪質業者に依頼してしまう

なかには悪質業者もいるので要注意!

悪質な業者に当たると「ガスが抜けている」「既存の配管が合わないので変える必要がある」などと言って高額な追加料金を請求してくる場合があります。

業者の言いがかりを真に受けて、最終的に6~7万円も払ってしまったという人もいるほどです。

相場より妙に安い値段を提示してくる業者は避けたほうがよいでしょう。

なおエアコンの移設業者の選び方についてはこちらの記事でも解説をしています。

関連記事:エアコンの移設費用はいくらかかる?業者の選び方や買い替えした方がお得なケースを解説

 

ケース②エアコンを買い替える

エアコンを買い換える場合、購入費用とは別に古いエアコンの廃棄費用がかかってきます。

 

  1. 1.取り外し費用:5,000~7,000円
  2. 2.回収場への運搬費用:1,000円〜3,500円
  3. 3.リサイクル料金:990円(2021年11月時点、参考:「一般財団法人家電リサイクル券センター」より))

 

上記の作業をすべて業者に依頼すると7,000円〜1万円前後は必要ですが、取り外し作業と運搬を自分で行う場合はリサイクル料金だけで済みます。

また状態の良いエアコンなら売却も可能。運搬や取り外し費用と相殺して無料回収になるか、ややプラスになると期待できます。

 

エアコンの寿命は10年ほどです。もし買ってから10年近いのなら、移設費用よりも買い替えの方が結果的に安く済む可能性が高いでしょう。

「どうしようかな」と迷っている人は、エアコンの買い替えタイミングに関する記事をぜひ参考にしてください。

 

エアコン買い替えについてはこちら>>「エアコンの買い替えのタイミングをしっかり知ろう

 

お得なのはエアコン買取!

状態のよいエアコンなら、エアコン買取業者に売却するのが一番おすすめです。

 

  • ・購入から5年以上の比較的古い機種でも買取ってもらえる
  • ・出張買取ができる

 

出張買取とは、エアコンの取り外しと運搬までついた買取サービスです。通常の廃棄では別料金になりますが、買取なら査定額との相殺で無料回収してもらえる可能性があります。

また、自分で取り外しまでできれば宅配買取も可能です。業者負担でエアコンを送り、査定・買取をしてもらえます。

宅配買取の場合は買取額がさらに上乗せになるため、少しでも高く買い取ってもらいたい人は宅配買取を検討してみましょう。

 

なお引き取り手が見つからずにお困りの人や「まだ立派に動くエアコンを処分したい」という人は、ぜひ一度「エアコン買取王」にご相談ください。

エアコン買取王では最長13年(業務用エアコンの場合は5年)経過したエアコンの買取りや、取り外してしまったエアコンの買取りも行っており、他店で断られたエアコンもお引き取りできる可能性が十分にあります。

またダイキンやパナソニックのエアコンは特に高価買取りを行っていますし、それ以外にも三菱や日立、東芝など各種メーカーもOKです。

マイナーブランドのエアコンであってもぜひご相談ください!

 

 

買取できないエアコンの捨て方

エアコンは家電リサイクル法の対象のため、通常の粗大ごみでは出せません。リサイクル料金を払って回収してもらう必要があります。

回収を行っているのは次の3か所です。

 

  • ・自治体
  • ・家電量販店や購入した小売店
  • ・不用品回収業者

 

このなかで一番安く済むのが自治体の回収です。指定の回収場所へ持ち込めばリサイクル料金だけで済みます。

「自分で持ち込むのはちょっと……」という人も、自治体指定の回収業者に依頼すれば相場の値段で運搬と回収を行ってくれます。詳しくはお住まいの自治体のホームページをご確認ください。

また取り外しまで依頼したい場合は、家電量販店か購入した小売店への相談がおすすめです。

逆に、無料回収を謳っているような不用品回収業者への依頼は避けた方がよいでしょう。不法投棄や高額な処分費用を請求されるトラブルが多く発生しています。

 

エアコン買い替えについてはこちら>>「エアコンの正しい処分方法と費用|手間なくお得に処分する方法も解説

 

エアコンは自分で取り外せる!方法を解説

売却にせよ廃棄にせよ、エアコンの取り外し作業は必要です。業者に依頼すると5,000円〜7,000円ほどかかります。

しかし、エアコンの取り外し作業はDIYや機械いじりが得意な人であれば自力でもできます。

エアコン買取王のホームページでも、正しいエアコンの取り外し方を紹介しているので、自分でやりたい人はぜひ参考にしてください。

 

エアコンの取り外し方についてはこちら>>「誰でも簡単!プロが教えるエアコンの取り外し方法

 

またエアコンの取り外し作業の様子も動画にしましたので、あわせて参考にしてください。

 

エアコンの取り外し方を誤ってしまうと事故が発生する恐れもあります!実際に、外の空気が入ってエアコンが爆発し、死亡事故に至ってしまったケースも……。

エアコンを取り外す際は、動画のなかでお伝えしている注意点をきちんと把握し、正しい手順で行ってください。

 

また死亡事故までにはならなくても、誤った取り外し方をするとエアコンの機能が低下するリスクがあります。

原因の多くは、エアコン配管内のガスの未回収です。ガスを放出してしまうのは法律違反にも当たりますので、取り外し作業ではきちんとポンプダウンし、ガスを回収してください。

 

引越しで不要になったエアコンは買取ってもらうのが一番

引越しのとき、エアコンは「引越し先へ持っていく(移設)」か「買い換える」かの2択です。

買い替える場合、不要になったエアコンは買取り専門業者に引き取ってもらうのが一番安く済みます。

 

不用品の引き取りというと、リサイクルショップを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、すでに取り外してしまったエアコンや購入後5年以上が経過したエアコンの処分は引き取りを断られることも少なくありません。

引き取り手が見つからずにお困りの人や、逆にまだ立派に動くエアコンを処分したいという人は、ぜひ一度「エアコン買取王」にご相談ください。

エアコン買取王では、最長13年(業務用エアコンの場合は5年)経過したエアコンの買取りや、取り外してしまったエアコンの買取りも行っているので、他店で断られたエアコンもお引き取りできる可能性が十分にあります。

 

 

ダイキンやパナソニックのエアコンは特に高価買取りを行っていますし、それ以外にも三菱や日立、東芝など各種メーカーもOKです。

マイナーブランドのエアコンもぜひご相談ください!

 

エアコンの査定額はメーカーや年式、大きさによって決まります。

お客様のご家庭で稼働状況を確認した後、取り外し工事を行い、査定額から施工費を引いた金額をお渡ししています。

施工費はエアコンの設置場所によっても異なりますが、エアコンのプロであるスタッフがきちんと確認したうえで適正額をご提示していますので、ご安心ください。

また複数のエアコンの買取りもおこなっており、台数が多いほど査定額もアップさせていただきます。

 

ただし、一部買取りできないエアコンもございます。

<買取対象外のエアコン>

  • ・窓用のエアコン
  • ・エアコンパネルが割れているなどの破損箇所があるもの
  • ・飲食店などでの使用で油汚れが目立つもの
  • ・リモコンやフィルターなど、購入当初についていた付属品が欠けているもの

 

なお出張買取りだけではなく、名古屋・埼玉の店頭で買取りやLINE買取りも行っていますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。査定は無料です。