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公開日:2022/04/27

エアコンの移設費用はいくらかかる?業者の選び方や買い替えした方がお得なケースを解説

「エアコンの移設工事の費用ってどれくらい?」
「どの業者に依頼すれば安く済むか知りたい」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

 

エアコンの移設工事は依頼する業者によって価格相場が異なります。適切に業者を選択すれば、エアコン移設工事を安く済ませることも可能です。

 

この記事では、エアコンの移設工事・運搬にかかる費用や業者の選び方を解説しています。後半では移設のデメリットや注意点も取り上げているため、移設か買い替えか悩んでいる方の参考にもなるでしょう。

 

最後には移設費用を節約する方法も紹介しています。エアコン移設を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

家庭用エアコン取付歴20年 業務用エアコン取付歴17年の実績があります。

地域家電店から、大手家電量販店や引越しの工事請負も経験していますので、国内全メーカー、上位モデルから普及モデルまで様々な種類のエアコンを取り扱ってきました。

エアコンに関しての知識・情報量でお客様に役立ち記事を作成しております。

記事の筆跡
佐藤

 

エアコンの移設工事・運搬にかかる費用

エアコンの移設工事・運搬にかかる費用相場は15,000円~30,000円程度で、利用する業者によって異なります。

 

ここでは引越し業者にエアコン移設を依頼する場合、エアコン専門業者にエアコン移設を依頼する場合の2通りの費用相場を紹介するので、どちらが自分に適しているのか判断しながらご覧ください。

 

なお、それぞれの業者の選び方や、移設と買い替えの判断の仕方はこちらの記事でも解説しています。

関連記事:引っ越し時のエアコンの取り扱い|移設?買い替え?損しない方法を紹介

 

引越し業者にエアコン移設を依頼する場合

引越し業者にエアコン移設を依頼する場合、料金は取り外しから運搬、取り付けまでの作業範囲で2~3万円ほどが相場となります。特に長距離を伴う引越しを予定している場合は、引越し業者に依頼するのが最善の方法です。

 

移設工事費用が引越し料金に含まれるため支払いが簡単な点や、取り外しから運搬、取り付けまでを一貫して行ってくれる点がメリットです。

 

ただし、規模が小さい引越し業者の場合はエアコン移設工事のオプションを設けていないことも。提携しているエアコン業者を紹介してくれることもありますが、安く済ませたいのなら自分でエアコン業者を探すことも検討しましょう。

 

エアコン専門業者にエアコン移設を依頼する場合

エアコン専門業者にエアコン移設を依頼する場合、料金は取り外し・取り付けで15,000~25,000円ほどが相場です。同じ家の中でエアコンを移設する場合や、自分でエアコンを運搬できる方はエアコン専門業者への依頼がおすすめです。10~30kmの運搬は別途3,000~5,000円で引き受けている業者もあります。

 

マージンが発生しない分引越し業者よりも安価な点や、評判が良い業者を自分で選定できる点がメリットです。

 

しかし、エアコン専門業者に依頼すれば必ず安く移設工事を行えるということはなく、運搬まで依頼した場合は結局引越し業者と変わらない見積もりになることも。遠方の引越しなら取り外しと取り付けで依頼する業者が変わるため、業者への連絡が手間になることも考えられます。

 

どこに頼む?失敗しないエアコン移設業者の選び方

料金の安さだけでエアコン専門業者を選ぶと思わぬトラブルに巻き込まれることも。エアコン専門業者を選ぶ際は、以下3点をクリアしているか必ず確認しましょう。

 

  1. 1. 口コミや評判が良い業者を選ぶ
  2. 2. 見積り内容が明確で細かい業者を選ぶ
  3. 3. 工事保証がついている業者を選ぶ

 

口コミや評判が良い業者を選ぶ

エアコン専門業者の技術力や対応にはかなり差があります。事前にインターネットで口コミや評判を調べて、信頼できる業者を探しましょう。

 

暮らしに関する業者の仲介サイトである「くらしのマーケット」では業者ごとに評価が付けられていますし、ホームページで施工実績を公開している業者も存在します。「チラシが入っていたから」と安易に依頼するのではなく、まずはその業者の評価を調べてから依頼するか判断しましょう。

 

見積り内容が明確な業者を選ぶ

エアコン専門業者のなかには、依頼主にエアコンの知識がないことを逆手にとって高額の請求をしてくる悪徳業者も存在します。必ず事前に見積もりを発行してもらい、見積もり内容が明確かつ細かく項目が分かれている業者を選びましょう。

 

「作業料一式」といったざっくりとした見積もりでは、どの作業にどれくらいの料金がかかっているのかを把握できません。悪徳業者に騙されないためにも、提示された見積もりが納得できるものかどうかしっかり確認するようにしましょう。

 

工事保証がついている業者を選ぶ

エアコンの移設工事後は「移設前よりも空調の効きが悪くなった」「音がうるさくなった」などのトラブルが起こりやすいもの。工事保証がついている業者なら、トラブルが発生した際も追加料金なしで修理を行ってくれます。

 

工事費用が相場よりも安い業者のなかには保証がついていないところもあります。こうした業者に依頼すると、不具合が起きるごとに修理費用が発生するため、かえって費用がかさんでしまうことも。

 

業者を選ぶ際は料金の額面だけで判断せず、保証がついているかどうかも確認するようにしましょう。

 

エアコンの取り外しや取り付けは自分でできる?

「エアコンの取り外しや取り付けが自分でできれば移設費用が浮くのに……」と思いませんか?実は、エアコンの取り外しはDIYが得意な方であれば自力でもできます。

 

以下の記事でエアコンの詳しい取り外し方法を解説していますので、業者に頼らずに自分で取り外しをしたい方はぜひ挑戦してみてください。

 

関連記事:意外と簡単!?エアコン自分で取り外す方法

 

なお、エアコンの扱い方を誤ってしまうと事故が発生する恐れもあります。エアコンはガスを使用するため、条件がそろえば爆発することも。重大な事故を防ぐため、エアコンを取り外す際は必ず慎重に、手順を守って行ってください。

 

移設前のエアコンを自宅で保管する方法

エアコンは保存状態と保管環境さえ整えれば自宅でも保管できます。以下の方法であれば、数日~数ヶ月程度なら問題なく保管できるでしょう。

 

  1. 1. 室内機・室外機ともに完全に乾燥させる
  2. 2. 室内機の配管にキャップを付ける
  3. 3. 梱包した室内機・室外機を風通しの良い室内で保管する

 

ただし、自宅での保管は故障のリスクも伴います。特に10年以上経過したエアコンの場合、再使用してもすぐに壊れてしまう可能性も。エアコンの保管は場所も必要になるため、新しいモデル以外は基本的におすすめできません。

 

エアコンを移設する前に確認する4つの項目

ここからはエアコンを移設する前に確認するべき4つの項目について解説します。移設するエアコンと取り付け先の条件が合わないと、追加工事が発生して費用がかさんでしまいます。取り付け先の環境は必ず事前に確認しておきましょう。

 

  1. 1. 取り付け先に配管穴が空いているか
  2. 2. エアコンの電源プラグとコンセントの形状が合っているか
  3. 3. 室外機を置く場所があるか
  4. 4. 移設するエアコンが部屋のサイズと合っているか

 

取り付け先に配管穴が空いているか

まずは取り付け先に配管穴が空いているかを確認しましょう。壁に配管穴がない場合は穴あけ工事が必要になります。木造・モルタル壁の場合は2,000円程度で済みますが、壁の材質によっては5,000~10,000円近く費用がかさむことも。

 

また、同時にコンセントが設置されているかの確認も必要です。コンセントの新設はおおよそ15,000円程度が相場となります。

 

エアコンの電源プラグとコンセントの形状が合っているか

エアコンの電源プラグは電圧や電流によって4種類に分かれており、対応するコンセントでなければ運転できません。もし電源プラグとコンセントの形状が異なる場合、電圧切替もしくはコンセント交換の工事が必要です。


出典:ケーズデンキ エアコンストア

 

電圧切替であれば2,000円程度、コンセント交換は3,000円程度で追加工事を行う業者がほとんどで、取り付けと一緒に行ってくれます。

 

ただし、200Vのエアコンを設置するには単相三線式の電圧線が必要です。電力メーターやブレーカーの交換をすることになるため、大がかりな工事となり費用も高くなります。200Vのエアコンの移設を検討している場合は、移設先が単相三線式であるか必ず確認しましょう。

 

室外機を置く場所があるか

移設先に室外機を置くのに十分な場所があるか確認する必要があります。

 

室外機は熱を逃がすために壁から間隔を空けて設置するため、ある程度の広さを確保することが重要です。さらに、地盤がしっかりしており水平な場所でないと設置できません。

 

場所を確保できない場合は壁掛けや屋根置きする方法もありますが、数万円単位の追加料金が発生してしまいます。

 

移設するエアコンが部屋のサイズと合っているか

設置する部屋の畳数と、移設するエアコンの対応畳数が一致しているかは事前に確認しておきましょう。

 

部屋の畳数に対してエアコンのパワーが足りない場合、冷暖房の効きが悪くなるだけでなく、電気代が上がる要因となってしまいます。さらに、常にエアコンがフル稼働している状態は、エアコンの寿命を縮めることにも繋がります。

 

部屋の広さに対してエアコンの容量が大きい場合は空調機能が効きすぎるため、設定温度を控えめにするなどの対策が必要です。

 

エアコン移設の注意点とデメリット

エアコン移設は価格を抑えられる点がメリットですが、一方で以下のデメリットも無視できません。

 

  1. 1. エアコン移設は故障やトラブルの元
  2. 2. エアコン移設費用よりも買い替えの方が安いケースも

 

エアコンの状態や年式によっては移設をおすすめできない場合も。移設工事が本当に得策なのか判断することが大切です。

 

エアコン移設は故障やトラブルの元

エアコン移設後のエアコンは故障やトラブルを起こしやすくなります。故障の原因は工事不良や運搬時の振動などさまざまですが、比較的新しいエアコンであっても移設をきっかけに故障してしまうケースは多々あります。

 

保証がついていない業者や、工事不良を認めない業者に対しては修理費用を支払うほかありません。修理費用がかさむ恐れがあるため、使用年数が長いエアコンや、修理歴のあるエアコンは移設には不向きでしょう。

 

エアコン移設費用よりも買い替えの方が安いケースも

エアコン移設工事の費用として掲載されている費用は、あくまで標準工事の金額です。そのため大型のエアコンであったり配管化粧カバーをつけたりすることで、実際には数万円の追加工事が必要な場合もあります。結局は買い替えと変わらないか、買い替えたほうが安くなるケースも。

 

そもそもエアコンの設計上の標準使用期間は約10年であり、10年以上経過したエアコンはいつ故障してもおかしくありません。この先いつ壊れるのかわからないエアコンに高いお金をかけるよりも、新しいエアコンに買い替えをしたほうが結果的にお得になるかもしれません。

 

移設よりもお得にエアコンを設置する方法

移設よりもお得にエアコンを設置する方法はエアコン移設ではなく“今のエアコンを買い取ってもらう+中古エアコン購入の合わせ技”がおすすめ。

現在使っているエアコンを下取りに出してコスパの良い中古エアコンを買うことで、以下のメリットを享受できます。

  • ・移設のデメリットをクリアできる
  • ・エアコンでの光熱費冷暖房費用削減の可能性

 

そもそも今お使いのエアコンは、購入時の性能を維持していない場合がほとんどです。

室内機や室外機のフィンがホコリや油などで汚れてしまい、冷暖房の効率が落ちてしまうのが原因となっています。

よほど新しい場合、もしくはエアコンクリーニング業者に頻繁に依頼している場合でない限りは、エアコンを買い換えることでエアコン本来のパフォーマンスを発揮できます。

関連記事:エアコンは年式が古いと電気代がものすごい?新型との電気代の差を詳しく比較

エアコン買取&中古エアコンの合わせ技は長期的に見たコスパがよく、エアコンの移設よりおすすめです。

以下エアコンの売却と買取のコツとおすすめのサイトを紹介します。

 

エアコン買取専門店で不要なエアコンを売却

通常、エアコンを買い替える際は不要になったエアコンは処分するしかありません。エアコンは家電リサイクル法の対象製品のため、処分するにもお金がかかるもの。

 

そこでエアコン買取専門店で売却を行うことで、費用を一切かけずに不要なエアコンを処分できます。買取金額が高ければ高いほど新しいエアコンをお得に購入できるため、エアコン購入の負担を軽減できるのも嬉しいポイントです。

 

エアコン買取専門店のおすすめは「エアコン買取王」。

エアコン買取王には次の3つの特徴があります。

  • ・取り外しから買取までサポート
  • ・古いエアコンも買取可能
  • ・即日買取可能

手軽にエアコンを売却して、新しいエアコンの予算にできますね。

査定シミュレーションは下の画像をタップ(クリック)ください。

 

中古エアコン販売店で高品質なエアコンを購入

エアコンは新品ではなく中古で購入することで、費用を大幅に削減できます。

 

なかには「中古エアコンってすぐに壊れそう……」と不安に感じる方もいらっしゃいますが、エアコン販売王のように信頼できる販売店の中古エアコンであれば徹底的に洗浄・修理してあり、見た目も性能も新品同様です。

 

新品エアコンは価格的に手が出せない方でも、中古ならダイキンやパナソニック、三菱などの大手メーカーの高性能エアコンを格安で購入できますよ。

エアコン販売王はこちらから。

 

エアコン移設は買い替えとの比較検討が重要

エアコンの移設工事は業者を選ぶことで費用を安く抑えられます。しかし、エアコン移設で大切なのは、移設と買い替えのどちらがお得になるのかを正しく判断することです。

 

エアコン移設には故障のリスクが伴ううえに、追加工事によって費用がかさむこともしばしば。もしお持ちのエアコンが古くて移設に向いていないのならば、不要なエアコンを買取専門業者に持ち込み、お得に買い替えをする方法をおすすめします。

 

エアコン買取王では、ダイキンや三菱、パナソニックなどの大手メーカー製品はもちろん、マイナーブランドの買取も行っております。製造から10年以上経ったエアコンや、取り外したエアコンの買取も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

また買取後はエアコン販売王で新品同様の中古エアコンを購入することで、エアコン購入費用を大幅に抑えられますよ!