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公開日:2021/09/09

エアコンが効かない7つの原因|5つの対策で「効きが悪い」を解消

「久しぶりにエアコンを起動したら効きが悪くて部屋が涼しくならない。故障かも分からない。」とお悩みではありませんか?

急にエアコンの効きが悪くなっても、何をどうすればいいのか分からないですよね。

とはいえ専門業者を呼ぶにもお金がかかるので、できることなら自分でなんとかしたい。

 

エアコンが効かない原因には、自分で対策できるものとできないものがあります。

 

この記事では、エアコンが効かない原因から対策まで紹介します。

今すぐできるものばかりなので、少しでも早くエアコンの効きを良くしたい人はぜひ参考にしてください。

 

1. エアコンの冷房が効かない・冷えない7つの原因

「エアコンの冷房が効かない」「部屋が冷えない」のは、おもに以下7つが原因です。

 

  1. 1. リモコンの設定が変わっているから
  2. 2. フィルターにホコリが溜まっているから
  3. 3. 室外機が汚れているから
  4. 4. 室外機の周りに物が置かれているから
  5. 5. 冷媒ガスが不足しているから
  6. 6. エアコン性能と部屋の大きさが合っていないから
  7. 7. 内部センサーが故障しているから

 

最初に考えてしまうのが「エアコン本体の故障」ですが、実は故障以外の原因が多いのが特徴です。

見落としがちなポイントも紹介しますので、どれが当てはまっているか確認しながらお読みください。

 

1.1. リモコンの設定が変わっているから

最初にリモコンの設定を確認しましょう。

リモコンの設定が変わってしまっているせいで、エアコンが効かないと勘違いする人もいます。

久しぶりにエアコンを起動したとき、設定が昔のままになっていて思ったモードではないことが多いのです。

 

勘違いされやすいのは、夏場の除湿モード

エアコンのつけはじめに冷風が出てきたので冷房と思っていたら、実は除湿で部屋が思ったように冷えないなんてことも……。

 

1.2. フィルターにホコリが溜まっているから

エアコンが効かないと感じたら、エアコン内部にあるフィルターを確認しましょう。

ホコリがフィルターに溜まっているせいで、効きが悪くなっている可能性があるためです。

エアコン内部にはホコリを除去するためのフィルターがあります。

フィルターにホコリが溜まっていると風が通りづらく、エアコンの効きが悪くなります。

掃除をこまめにしていれば問題ありませんが、長期間掃除しないままでいると、ホコリはどんどん溜まってしまいます。

環境省によると2週間に一度フィルターを掃除することで、冷房時で約4%、暖房時で約6%効率がアップするとのこと。

数ヶ月以上の間エアコン内部を掃除していないのなら、フィルターにホコリが溜まっていないか確認しましょう。

 

1.3. 室外機が汚れているから

外に置かれている室外機が汚れていないかチェックしてください。

エアコンの効きが悪い場合、エアコンの室内機にばかり目が行きがちです。

室外機に汚れが溜まっていると熱をうまく放出できず、エアコンから冷たい風が出づらくなってしまいます。

吹き出し口とフィンを重点的にチェックしましょう。

 

室外機は外に置かれるため見落とされがちなので、定期的に確認するのが大切です。

 

1.4. 室外機の周りに物が置かれているから

室外機の周りが物置になっていないか確認しに行きましょう。

室外機の周りに物が置かれていると熱の放出がうまくできず、エアコンの効きが悪くなります。

たとえば室外機の周りに、次のようなものは置かれていませんか?

 

  • ・植木鉢
  • ・自転車
  • ・子供用のプール
  • ・ゴミ箱
  • ・収納用のコンテナ

 

一時的に室外機の近くに置いたものの、そのままになっているケースが多いのでしょう。

しかしそれだと室外機の熱が放出しづらいので、エアコンが効かない原因になります。

室外機の周りに物を置かないようにしましょう。

 

1.5. 冷媒ガスが不足しているから

「冷媒ガス」が漏れて不足しているから、エアコンの効きが悪いのかもしれません。

冷媒ガスとは「空気の温度調整のため、室内機と室外機を往復しているガス」のことです。

通常はエアコンの配管に充填されているのですが、たまに漏れて室温調整がうまくいかなくなることがあります。

 

1.6. エアコン性能と部屋の大きさが合っていないから

エアコンの取扱説明書を確認し、何畳用のエアコンか確認しましょう。

エアコンの規格とあなたの部屋の大きさが合っていない可能性があります。

 

そもそもエアコンには「○畳用」など適切な部屋の大きさが設定されています。

そのため部屋の大きさに合っていないエアコンだと、どれだけ高性能でも部屋を冷やしたり暖めたりは難しいのです。

たとえば「20畳用の部屋に15畳用のエアコンを設置」した場合では、足りない5畳分をフルパワーで冷房を効かせることで補おうとします。

フルパワーで補い切れればまだ電気代の問題だけで済みますが、西日や窓が大きいなど部屋の環境によっては、フルパワーでも追いつかない場合があります。

こうして「エアコンからは冷風が出ているけれど、部屋が暑い」という状況が生まれてしまうのです。

 

ちなみにこの原因は、引っ越し先にエアコンを持っていく場合に多いトラブルです。

「今あるエアコンでなんとかしたい」と考え、そのまま持っていくことで発生します。

エアコンは最適な部屋の大きさに合わせて作られていますので、エアコンと部屋の大きさが合っているか今一度確認してください。

 

1.7. 内部センサーが故障しているから

エアコンが効かない原因で、内部センサーの故障が考えられます。

エアコン内部には「サーミスタ」と呼ばれる温度センサーが搭載されています。

このセンサーが感知した情報をもとに、エアコンの制御システムが動くようになっているのです。

しかしセンサー自体が故障してしまうとエアコンの動作自体が正常に動かなくなるので、設定した温度にならないことも。

ここまで挙げた他の原因に当てはまらない場合、内部センサーや本体どこかの故障が考えられます。

その場合は、修理もしくは買い替えを検討しましょう。

 

2. 「エアコンの効きが悪い」と感じたときの5つの対策

「エアコンの効きが悪い」と感じたら、以下5つの対策を試してみましょう。

 

  1. 1. フィルターのホコリを掃除してきれいにする
  2. 2. 室外機の吹き出し口やファンを掃除する
  3. 3. 室外機の周りの物を移動させ、スペースを作る
  4. 4. 冷媒ガスを補充する
  5. 5. 扇風機やサーキュレーターを使う

 

「冷媒ガスを補充する」以外はDIYで対策可能です。

まずはこれらを試してみて、どれもダメな時は最終手段としてエアコンの買い替えを検討しましょう。

 

2.1. フィルターのホコリを掃除してきれいにする

定期的にエアコン内部のフィルター掃除をしましょう。

「我が家のエアコンは自動お掃除機能がついているから」というあなたも油断してはいけません。

自動お掃除機能はフィルターを完璧に掃除してくれるわけではなく、また(一部高機能の機種を除いて)掃除後にたまる汚れを定期的に捨てないとダストボックスに汚れが蓄積しうまく掃除できなくなってしまいます。

やはり自動掃除機能がついていたとしても、定期的に人の手で掃除したほうが確実です。

関連記事:動掃除機能つきのエアコンってどうなの?!

 

フィルター掃除は上記のとおり電気代節約にもつながるので、以下頻度を目安に掃除しましょう。

使用頻度が高い夏・冬

2週間に1回(自動掃除機能付きの場合:季節の変わり目に一回)

使用頻度が低い春・秋

月に1回程度(自動掃除機能付きの場合:季節の変わり目に一回)

 

2.2. 室外機の吹き出し口やファンを掃除する

エアコンの効きが良くなるよう、室外機を掃除してきれいにしましょう。

室外機の吹き出し口やフィンに汚れやホコリがついたままでは、熱放出の妨げになってしまうためです。

吹き出し口やフィンの掃除なら、自分で掃除できます。

 

吹き出し口の掃除方法は箒などで網目の部分に詰まった汚れを取り除き、水を絞った雑巾で拭く方法が手軽です。

フィンの汚れは掃除機の先をブラシに付け替えて吸い取りましょう。フィンはデリケートな材料でできているので、掃除機の先など硬い部分を直接当てないように注意しましょう。

ちなみに室外機に水をかける方法は、室外機の故障の原因になるのでおすすめしません

 

2.3. 室外機の周りの物を移動させ、スペースを作る

室外機の周りに置いてある物を移動させ、室外機の周りに十分なスペースを確保しましょう。

室外機の周りをスッキリさせれば、熱放出の妨げにならないのでエアコンの効き改善になります。

一度物を移動させたら、室外機に周りには物を置かないよう柵などで囲いをするのも一つの方法です。

 

ちなみに室外機に直射日光が当たっているのなら、以下のようにして直射日光を避けると冷房効率が上がります

 

  • ・濡らしたタオルをかける
  • ・すだれなどで直射日光を避ける

 

室外機の熱放出を回復する対策をして、エアコンの効きをよくしましょう。

 

2.4. 冷媒ガスを補充する

冷媒ガスが漏れていると分かったら、専門業者に連絡して冷媒ガスを充填してもらいましょう。

冷媒ガスは自分でも充填できますが、密封が甘く再発してしまう場合などがあるのでプロに任せたほうが安心です(冷媒ガスそのものは少量なら人体に影響のあるものではありません)。

 

もし新しく取り付けたエアコンなのに冷媒ガスが漏れているとしたら、取り付けミスの可能性があります。

その場合は無料でやり直してくれる場合もあるので、業者に連絡ししっかり対応してもらいましょう。

 

2.5. 扇風機やサーキュレーターを使う

「エアコンからは冷風が出ているけど、部屋が一向に冷えない」場合、扇風機やサーキュレーターを使うことでエアコンの効きが改善するかもしれません。

エアコンから出ている風を、扇風機やサーキュレーターで部屋全体に届かせるイメージで置きましょう。

おすすめはサーキュレーター

サーキュレーターとは「直線的で遠くまで風を起こす」機器のことで、扇風機よりも遠くに風を届けられます。

エアコンの向かいにサーキュレーターを置き、エアコン方向の天井に向けてサーキュレーターを置くと、部屋全体に空気が循環します。

扇風機やサーキュレーターで、エアコン性能の足りない部分をカバーしましょう。

 

3. 部屋が涼しくならないのはエアコンが寿命を迎えている可能性がある

エアコンが効かなくなったのは、寿命を迎えているせいかもしれません。

一般的にエアコンの寿命は約10年と言われています。

使用状況などにより経験劣化がどれくらい進んでいるかにもよりますが、耐用年数から10年以上使っているのなら寿命である可能性も視野にいれてください。

修理すればまだ使えるかもしれませんが、修理した以外の部分がすぐ壊れるのはよくある話で、買い替えのほうが安く済むことも(そもそもメーカー側の部品の保有年数が10年程度になっているので、修理そのものができないこともあります)。

関連記事:エアコンの寿命は何年?壊れる前兆と買い替えの基準を紹介

 

なお「買い替えるなら少しでも安く良い物を買いたい」とお考えなら、エアコン販売王がピッタリです。

エアコン販売王は「高品質・低価格」がモットーの中古エアコン専門店です。

「中古エアコンなんて汚いのでは?」「すぐ壊れてしまうのでは?」と不安な人もいるかもしれませんが、ご安心ください。

エアコン販売王では国内にエアコン整備専門工場をもっていて、1台ずつ丁寧に分解・洗浄・整備しています。

そのため中古とは思えない、質の高いエアコンが安く手に入ります。

修理も一つの解決策ですが、エアコンに限らずある程度古い家電製品の修理はモグラ叩きのようなもの。

きちんとした整備されたエアコンにお得に買い替える方法が、時間とお金の節約にぴったりです。

 

4. エアコンの故障原因が知りたいときはタイマーランプを確認

ここで紹介した対策しても改善しない場合は、エアコンが故障している可能性があります。

その場合は取扱説明書を確認し、エアコンのタイマーランプを確認してください。

機種によっては、故障をランプの点滅でお知らせしてくれます。

もし故障であることが判明したら、修理や買い替えを検討するべきです。

 

ちなみに買い替えるときは、今お使いのエアコンは無料買取ではなく、下取りに出しましょう。

「このエアコンに値段なんてつかないよね」と思っていても、案外数千円程度の値段がいてしまうことがあるからです。

関連記事:得だと思ってた!エアコンの無料回収はもったいないってホント!?

なおエアコン買取王では13年以上使われたエアコンでも買い取り対象に。

故障表示が出ていたらエアコン買取王にぜひご相談してください。

 

 

5. 対策しても改善しないなら買い替えましょう!

エアコンが効かない原因から対策を説明しました。

エアコンが効かないおもな原因は7つです。

 

  1. 1. リモコンの設定が変わっているから
  2. 2. フィルターにホコリが溜まっているから
  3. 3. 室外機が汚れているから
  4. 4. 室外機の周りに物が置かれているから
  5. 5. 冷媒ガスが不足しているから
  6. 6. エアコン性能と部屋の大きさが合っていないから
  7. 7. 内部センサーが故障しているから

 

汚れやホコリが原因なら、いますぐ改善ができそうですね。

しかし汚れ以外が原因なら、修理が必要です。

とはいえ修理業者に依頼するのも手間ですし、確実にエアコンが効くようになる保証はありません。

そこで古いエアコンは下取りに出してしまって、新しいエアコンを買いましょう。

ちなみにエアコンの下取りはエアコン買取王が、エアコンを格安で手に入れるならエアコン販売王がおすすめです。

 

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