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2019/01/29 更新 エアコン豆知識

エアコン電気代なんと月330円節約!!サーキュレーターの正しい置き方

 

目次

エアコン電気代なんと月330円節約!!サーキュレーターの正しい置き方

正しく使うとこんなにも電気代の節約に!

エアコン売り場に行くと、最近必ずといっていいほど置いてある「サーキュレーター」。
扇風機と形は一緒なので、使い方も扇風機と一緒なはずなのですが、なぜ扇風機ではなく、サーキュレーターだけが置いてあるのか、ちょっと疑問ですよね。

エアコンと一緒に使うことによって、電気代を抑えることができると店員には勧められますが、本当にそうなのでしょうか?

エアコンとサーキュレーターのダブル家電で電気代が余計にかかりそうな気がしますよね。
ということで、サーキュレーターとの併用でどれくらいエアコンの電気代が抑えられるのか調べてみたところ、こんな結果になりました(電気やガスの料金比較サイト「エネチェンジ」より)。
朝5時から夕方5時まで、エアコン(暖房)を運転した場合の、一日当たりの電気料金は、

①エアコンのみ:180円(6.95kWh)
②エアコン+サーキュレーター:169円(6.53kWh) 
*1kWh当たりの電気料金=25.91円として計算。

つまり、1日あたり11円、月あたり330円の電気代が浮く計算になります。
エアコンとサーキュレーターの2台使いなのに、電気料金が下がるとは、どういう理由なのでしょう。

実は、②ではエアコンの設定温度を1度(23℃から22℃へ)下げているのです。
サーキュレーターの電気代は1時間あたり0.78円程度で、12時間電源を入れっぱなしにしても、9.36円と10円にも満たない金額です。

それに比べてエアコンの電気代は高いので、設定温度を1度下げるだけで、これだけの差が出るのです。

ちなみに、設定温度を下げた理由は、サーキュレーターにより、本来なら上に溜まってしまう温かい空気が、部屋を循環したため、部屋での体感温度が上がったせいです。
この実験は暖房ですが、もちろん冷房でも同じ効果があります。

サーキュレーターの正しい置き方(冷房・暖房)

あなどれませんね!サーキュレーター。

では、サーキュレーターをどんな風に置くのが一番効果的なのでしょうか。
先ほども説明しましたが、空気にはこんな性質があります。

「温かい空気は上へ、冷たい空気は下へ」

暖房の場合、エアコンで温められた空気は、そのままにしていると天井の方へ溜まってしまいます。
冷房の場合はその逆で、冷たい空気は足元に溜まってしまいます。

人間は、顔のまわりの空気を体感温度として最も感じるので、その状態では、なかなか快適さを感じることができず、エアコンの設定温度を高く(低く)し過ぎてしまうのです。

サーキュレーターは天井や床に溜まった、もっとも快適な空気を循環させることで、体感温度を上げてくれるのです。
逆に言えば、顔周りの空気が適温になるよう、風の流れを作ればいいわけです。

ということで、暖房・冷房におけるサーキュレーターの正しい置き方はこうです。

暖房:エアコン→風向きを「下向き」に設定、サーキュレーター→「天井」に向けて風

冷房:エアコン→風向きを「水平」に設定、サーキュレーター→「天井」に向けて風

こうすることで、エアコンから出てきた適温の空気を、上手に循環させることができるのだそうです。

サーキュレーターは扇風機でも代用できる?電気代の差は?

サーキュレーターは部屋の空気を循環させることで、体感温度をより快適にし、設定温度を下げさせる(冷房の場合は上げさせる)効果があることがわかりました。
それなら、「家にある扇風機をサーキュレーター代わりに使えば、わざわざ買う必要もないしいいのでは?」と思いますよね。

しかし、扇風機とサーキュレーターが別の名前で売られているように、この2つはやっぱり同じものではありません。

まず目的が違います。
扇風機は人が涼しく感じられるように作られており、人に向けて風を送ります。
そのため、広範囲に風を送ることはできますが、遠くまで風を送ることができません。

サーキュレーターは空気を循環させるために作られており、風は人には向けまぜん。
風の流れは直線的で、範囲は狭いですが、遠くまで届きます。

つまり、エアコンの風の流れを、扇風機で制御するには、ちょっと能力不足なのです。
そして扇風機は人に向けるものなので、通常真上(90度)に首を傾けることはできません。
その点もサーキュレーターとは違います。

では、電気代は扇風機・サーキュレーターでは違うのでしょうか?
これも若干ですが、違います。

扇風機:1時間あたりの電気代=0.57円
サーキュレーター:1時間あたりの電気代=0.78円

サーキュレーターの方が、強い風を起こさなければならない分、電気代もかかります。
ただし、最近のサーキュレーターは、DCモーターと言って、風の量を細かく調節でき、電気代を抑えられるものが出てきていますので、扇風機との電気代の差はなくなってきつつあります。

扇風機も、サーキュレーター機能付きのものが出てきていますので、そういう意味でも、サーキュレーターと扇風機が1つになる日も近いかも知れませんね。

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