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2017/02/06 更新 エアコン豆知識 エアコン購入する前に

エアコンの買い替えのタイミングをしっかり知ろう。

89d65b9dcaf71f36a8b6ad96c42e7a26_s エアコンを新品で購入したら、かなりの期間は何の心配もなく使用することができます。 それでも10年くらい経過してくると、悲鳴を上げていることに気づくかもしれません。 そんなときには買い替えるべきでしょうか。 タイミングをどのように見計らえばいいのでしょうか。

エアコンの寿命は基本どれぐらい?

家庭用エアコンの寿命について、国内の主要メーカーが同一の見解を出しているわけではありません。 壊れるときが寿命で、それまでは使えると考える人もいれば、一定の年数が経過してくると機能の面で劣化してくるし、電気代の面でも新製品と比較して劣る面が出てくるので、寿命に関わらず一定周期で買い替えたほうが良いという方もあります。 設計上では標準使用年数を10年と定めていることが、エアコンの室内機に貼り付けられているシールの情報から読み取ることのできる場合もあります。 その他にも、販売店による情報では15年くらいが目安と聞かされる方もあるようです。 耐久年数で言えば、そのエアコンをどの程度どんな環境で稼働させているか、メンテナンスをしっかりと実施しているかどうかなどの要素も大きく影響してきます。 参考までに、メーカーは新しいエアコンを製造販売してから9年経過すると部品を作らなくなります。 つまり、9年以降に故障してしまって修理しようと思っても、ふさわしい部品がないということもあり得ます。 ただ最近では修理してまでして使用するより、思い切って買い替えてしまったほうが良いと判断する人が増えています。 そこで、あまりにもエアコンの寿命について調べて考えること自体には意味がないかもしれません。

エアコンの悲鳴をちゃんと聞いて下さい

10年以上経過しているエアコンでも何の問題もなく動いている場合もあれば、悲鳴を上げている場合もあります。 使用頻度や環境、メンテナンスの記録などによって変わってくるので、年数では測れない部分と言えます。 でももし今のエアコンを観察して悲鳴が上がっているなら、それは何らかの対策を考えるべき時です。 よくあるサインは、「エアコンの効きが悪くなった」という症状です。 効きが悪くなったことを、「今年の夏が暑すぎるから」と片づけてしまうのでは本当の原因にアプローチできないことになってしまいます。 効きが悪くなっているのは寿命が近づいているわかりやすいサインです。 その他にも、以前はしなかったような異音が、室外機、室内機からするようになっているのも悲鳴です。 正常であれば音はしません。 その他にも、エアコンの室内機から水滴が垂れるようになっているのも見逃せないサインです。 内部が汚れていて、結露が生じてふさわしく処理されていないかもしれません。 特にメンテナンスを怠っている場合、エアコンの内部のカビがすごくなっていることも考えられます。 悲鳴が上がっているなら、その時点から対策について考えてください。 突然故障してしまうと、それがエアコンを本当に必要とする時期の場合は特に困ってしまいます。 01cheap_aircon03

エアコンの買い替え時は一度相談してください。

なんとなくエアコンの寿命が迫っているような気がして、よく注意を向けてみたら悲鳴を上げているという場合、思い切って買い替えるという選択があります。 そうなると、家電量販店のチラシなどを見ながら次のエアコンについて考え始めて、実際に出かけて行くかもしれません。 店員さんと話しながらおおよその選択肢を絞り込んで、その段階で今のエアコンについて尋ねることになります。 そうすると、リサイクル料を支払うことによって廃棄できることを説明してくれると思います。 でもちょっと待ってください。 エアコンの買い替え時は、一度エアコン買取王まで相談してください。 今のエアコンは確かに悲鳴を上げているかもしれませんが、点検整備によって再び活躍できるかもしれません。 そのエアコンを欲しいと思う方があるかもしれません。 もちろん、もう気持ちは新しいエアコンに向かっていると思いますので、新品を購入して新たな気持ちで爽やかに生活することができますが、その場合の購入資金に充てることも可能です。 すべてのエアコンを無造作に買い取っているわけではありませんが、自己判断で「きっと売りに出してもほとんど相手にはされないだろう」とは思わずに、一度ご相談ください。 場合によってはエアコンの買い替えに関係する点でもう少しお手伝いできることがあるかもしれません。