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2016/12/06 更新 エアコン豆知識

エアコンがなんだか臭い!カビを取れば電気代も節約できる!

エアコンの臭い 久しぶりにエアコンをつけてみたら、なんだか嫌なにおいがする…もしかしてこれってカビのにおい?なんて、不快な思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか? エアコンのカビは、嫌なにおいだけでなく、健康への影響も心配です。エアコン使用時ににおいが気になるときはチェックしてみてください。

エアコンにカビが発生?!確認方法は?

エアコンをつけたとき、何ともいえないにおいがするという場合があります。 このような場合、もしかしたらエアコンのフィルターやエアコン内部に、カビが発生している可能性があります。 エアコンのカビは、嫌なにおいがするだけではなく、使用することによって空気中にカビの胞子をまき散らしていることにもなり、健康面から見ても決して良くはありません。 場合によっては、カビの胞子を吸い込んでしまい、肺炎を起こしてしまう可能性だってあるのです。 また、カビが発生している状態で稼働させていると、エアコンのききが悪くなり電気代がかさむ原因にもなるのです。 エアコンのカビ では、どのようにしてカビが発生しているか確認すればよいのでしょうか? まずは、使用時のにおいです。特に送風運転にして利用すると、カビが発生している場合は独特なカビ臭さを感じるはずです。 また、エアコンの吹き出し口のあたりが黒ずんでいる場合も要注意です。 ただの汚れやほこりだと思っている方もいるかもしれませんが、実はカビである場合もあるのです。 では、一体どのようにしてエアコンに発生してしまったカビを掃除すればよいのでしょうか?

自分でカビを取ろう!掃除方法について

では、もしもエアコンにカビが生えてしまった場合は、どのようにして掃除をすればよいのでしょうか? まずは、エアコンのコンセントを抜いておきましょう。最初は掃除機などでエアコンの周りのほこりを吸い取ります。 さらに、水でぬらしてから固く絞った雑巾などで、汚れをふき取ります。 エアコンのパネルを外して、フィルターのホコリを吸い取り水拭き、またはシャワーなどを使って水洗いします。 掃除を行ったフィルターは必ず陰干しをして、しっかりと乾燥させましょう。 さらに掃除を進めていきますが、巻き込みや感電などの事故防止のためにも、再度コンセントが繋がっていないか確認してから進めるようにしてください。 パネルやルーバー部分などは、雑巾などで汚れを丁寧にふき取りましょう。吹き出し口などは、最もカビが付きやすい部分でもあります。 重曹水や中性洗剤などを薄めたものなどを軽くスプレーしながら掃除を進めると、汚れが落ちやすいです。 掃除のあとは、必ずからぶきをして水けを取り除くようにしましょう。運転を再開させるときは、必ず送風運転を行うようにしてください。 10分ほど送風運転を行ったら、あとは通常どおり使用しても構いません。 市販のカビとりスプレーなどは、使用方法を誤ってしまいエアコンの故障につなげてしまう可能性もあるため、あまりお勧めできません。費用はかさんでしまいますが、あまりにもひどい場合は、業者に頼むのも一つの方法でしょう。

エアコンのカビの予防方法について

エアコンにカビを発生させないようにするためには、普段からの予防も大切です。 最も簡単なカビ予防方法は、エアコンの乾燥内部クリーン機能を使用する方法です。 このクリーン機能を定期的に使用することによって、エアコン内部の湿気などを残さず、カビが発生しにくい状態に保ってくれるのです。 また、エアコンを切る前に30分から2時間ほど、送風運転をしておくのも効果的です。エアコン内の結露を防いで、カビが生えにくくなる効果が期待できるのです。 また、ホコリなどもカビの温床となりやすいものですので、定期的に掃除をすることをおすすめします。 取り外して掃除をするのが大変であれば、コンセントを抜いてカバーを外した状態でそのまま掃除機で吸い取るだけでも効果的です。 もちろん、お時間のあるときは月に一度でも徹底的にフィルター掃除ができるとよりカビ予防には効果的だといえます。 エアコンのクリーニング カビは一度発生してしまうと、なかなか完全に取り除くことは難しくなってしまいます。 カビの発生を防ぐためにも、普段からエアコンの清掃や使用時には気をつけて利用したいものですね。 ちょっとした手間をかけるだけでも、カビの発生を予防することは可能です。 少しでも気にかけて利用すると、エアコンを長持ちさせることにもつながりますので、ぜひやってみてくださいね。