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2016/09/21 更新 エアコン豆知識

引っ越しの時エアコンってどうなるの?持ってく?置いてく?

引っ越しの時エアコンってどうなるの?持ってく?置いてく?

新居などへ引っ越しをされる場合、それまで旧居で使用していたエアコンは、皆どのようにしているのでしょうか?新しく購入するからと置いていく方もいれば、そのまま持っていかれるという方もいらっしゃることでしょう。今回は、引っ越しの際の既存のエアコンの対処について考えてみたいと思います。

引っ越しの際にエアコンを持っていくパターン

まず、それまで使用していたエアコンを引っ越し先でもそのまま使用するといった場合について考えてみましょう。旧居で使用していたエアコンを持っていく場合、当然取り外し作業が必要になりますが、この場合自分たちで作業を行うか、取り外しを行ってくれる業者に依頼する必要があります。当然ながら、新居に取り付けを行う際にも、自分たちで行うか業者に依頼をして設置をする必要があります。

作業的に大変になるのと、取り外しと取り付けどちらにおいても外部に依頼をすると工賃が発生してしまうのがコスト的に問題になるでしょう。エアコンが1台であればそこまで負担ではないかもしれませんが、複数台ともなるとかなりの出費になってしまいます。

また、新居に取り付ける前には、それまで使用していた分の汚れやにおいなどもキレイに掃除しておくことが大切です。これについても、自分たちで掃除を行うかプロの清掃業者に依頼をする形になるでしょう。

このように、引っ越しの際にエアコンを持っていくパターンに置いては、新たなエアコンを購入するコストはかからないものの、取り外しや取り付けに外注費用がかかってきてしまうのが現状です。ちなみに、費用の事をお話ししますと、業者に依頼した場合、引っ越しにかかる取り付けと取り外し工事は、近隣エリア等であればセットで行ってくれる業者もたくさんあります。

引っ越しの際にエアコンを置いていくパターン

引っ越しの際にエアコンを置いていくパターン

一方、それまで使用していたエアコンを引っ越し先では使用せずに、そのまま置いていくパターンもあります。これにはいくつか理由が考えられます。

ひとつは、賃貸契約の関係で、もともとエアコンがついていたため、持っていくことができないというパターンです。これは当然、引っ越しをする人のものではなく、賃貸物件の所有物となるわけですから、設置されているエアコンは置いていくしかありません。

もうひとつは、新居で新たにエアコンを購入するため、旧居でのエアコンは不要になるため置いていくというパターンです。賃貸であれば撤去しなくてはならない場合が多いですが、売却する物件であれば、そのまま手をつけずに置いていくというケースも中にはあるでしょう。

また、自分たちで設置をしたエアコンであっても、引っ越し先では不要になるため、大家さんと相談の上取り外さずにそのままにして置いていくというケースもあるでしょう。このケースにおいては、あくまでも大家さんや物件管理会社と相談の上で行うのが一般的です。賃貸物件は、原状復帰が基本になりますので、勝手に置いていくことはできないからです。

どっちの方が需要があるの? 買取するパターンも多くある。

どっちの方が需要があるの? 買取するパターンも多くある。

まず、ほとんどの場合、賃貸物件などでは原状復帰が条件となるかと思いますので、設置したエアコンは置いていかずに撤去するのが一般的です。そのため、エアコンは置いていかずに引っ越しの際には置いてはいかないといったケースが圧倒的に多くみられます。

ただし、引っ越し先では新たなエアコンを購入する予定のため、古いエアコンは不要になってしまう場合もあるでしょう。このような場合には、廃棄処分をしてしまう方もいらっしゃいますが、処分をするには取り外し工賃のほかに、処分料が必要となってしまいます。しかし、こういったエアコンでもまだまだ使えるものも多く、中古販売をすれば購入してもらえるなど需要があるものも存在しています。このように、市場で価値があるようなエアコンは、廃棄処分をするのではなく、買取業者に依頼をして買い取ってもらうのが良いでしょう。取り外しの際のコストをかけずに済むどころか、買取してもらうことで思わぬ収入にもなるかもしれません。

エアコン買取王では、このような引っ越しで不要になったエアコンを適正に買取させていただくケースも非常に多く、需要のあるサービスのひとつとなっております。引っ越しの際に不要になるエアコンがございましたら、エアコン買取王がいつでもご相談に応じます。もしも、エアコンを置いていくか持っていくかで迷っていらっしゃる場合でも、的確にアドバイスをさせていただきますので、ぜひご相談ください。