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2016/08/30 更新 エアコン豆知識

【お父さん必見】誰でも簡単?エアコンの撤去作業!

エアコン取り外し

引っ越しなどでエアコンを取り外して持っていくという場合もあるでしょう。このような場合、専門家に取り外し工事を依頼すると、結構な金額がかかってしまいます。このような費用を抑えるために、できれば自分で撤去作業を行いたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、エアコンは専門的な知識を持たない人でも、撤去することができるものなのでしょうか?

エアコンの撤去作業は個人でも出来る?

エアコンの撤去作業自体には、特別な免許などは必要ありませんので、取り外しのための正しい手順や知識さえあれば個人でもできます。とはいえ、エアコンの撤去は決して簡単なものではありません。手順を簡単に説明いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

①まずは作業に必要となる工具などを一式用意しておきましょう。
一般的な家庭用エアコンであれば、モンキーレンチ、六角レンチ、ドライバー各種(マイナス、プラス)、電工ナイフやカッターナイフ、ペンチ、脚立、穴埋め用のパテ、電工テープ、軍手などがあれば良いでしょう。

②まずは室外機から処理していきます。
室外機の配管部分のカバーを外し、中にあるバルブキャップを外します。太いものと細いもの、それぞれ1つずつの管がありますので、どちらも外しましょう。かなり固いですが、モンキーレンチを使うと比較的外しやすいかと思います。

③次にポンプダウンをします。
設定温度を低めに設定した状態で、冷房運転を行います。10分ほど冷房運転を行い、室外機がちゃんと動いているか確認した後、先ほど開いておいた冷媒管の細いほうの配管を閉めます。作業には六角レンチなどが使いやすいかと思います。完全に閉めた状態で数分待った後、今度は太いほうの管を閉めて、運転を停止させてください。運転が停止し、ファンの回転も止まったら、電源プラグを抜きましょう。

④次は、室内機と室外機とが繋がっている配管を取り外します。
まずは、先ほど外した2個のバルブキャップを閉めておきましょう。最初に取り外すのは、細いほうの冷媒管です。モンキーレンチなどを使ってナットを緩めると、軽くガスが漏れるような音がするはずです。たくさんガスが抜けるような音がする場合は、ポンプダウンに失敗している場合がありますので、すぐに閉めてポンプダウンの工程からやり直してください。少しずつ、様子を見ながらナットを緩めていきます。細いほうの管が外れたら、太いほうの冷媒管も同様にして作業をしていきます。それぞれ管が外れた室外機側には、元あったバルブキャップを閉めておきましょう。外した部分は、テープなどを使って養生しておきます。

⑤次は室外機のケーブルを外します。
配線カバーを開け、ロック解除キーをドライバーなどを使いながら押した状態でケーブルを引っ張れば簡単に抜けるはずです。外した後は、配線カバーを戻しておきます。続けて室内機の配管接続も外してしまいます。さまざまなケーブルが繋がっている状態かと思いますが、それぞれバラバラになるような形で外してしまって構いません。ただし、テープなどを切って外す場合には、ケーブルを傷つけたり保温材などをはがしてしまわないよう注意が必要です。

⑥室内の配管が通っていた穴の処理をします。
パテや詰め物などがされている場合は、撤去してしまってOKです。配線や穴の処理ができたら、室内機を壁から取り外します。かなり重いものが多いので、取り外しの際は慎重に作業しましょう。取り外し方は製品によって異なりますが、禁則の背板版などが壁に取り付けられており、室内機はそれにひっかけるようにしてついていることが多いです。室内機を手前にスライドするようにして、斜めに持ち上げると外れるタイプが多いです。説明書などに記載されている場合もあるので、あらかじめ確認してから作業すると良いかもしれません。

⑦室内機の取り外し後は、ドライバーなどを使って背板を取り外します。
取り外した背板は、室内機本体につけておけばよいでしょう。配管などは紐やテープでまとめておきます。最後は、穴が開いた状態の壁スリーブの部分にフタをしておきます。ふたが見つからないような場合には、パテでふさいでおきましょう。各種部位品などを箱などに入れて荷造りします。これでエアコンの撤去作業は完了です。

撤去にかかる時間の目安

エアコン取り外し

プロなどの場合は30分ほどで終わる場合もありますが、ポンプダウンの作業などもあるためそれなりに時間がかかります。もしも個人でこのようなエアコンの一連の撤去作業を行う場合には、最低1時間は見ておいた方が良いでしょう。工程などを確認しながら行う場合には、2時間ほどかかる場合もあります。どちらにしろ、落ち着いて作業ができるよう、時間には余裕を持った方が良いですね。

撤去や取り外しが難しい場合は、買い取ってもらいましょう

エアコンの撤去作業は、慣れれば決して難しいものではありません。しかし、取り外しの際には力を必要とする場面も多く、一人で行うのはなかなか大変なものがあります。もしも、撤去や取り外しが難しい場合には、無理に作業をせずにそのまま買い取ってもらうのも一つの手です。エアコン買取業者の多くは、取り外しの作業も込みで買い取ってくれる場合が多いです。名古屋にある元気でんきのような専門業者に依頼すると、撤去作業はもちろん買取も行ってくれますよ。