家庭用エアコン・業務用エアコンの高価買取専門店!全国対応のエアコン買取王

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2016/08/01 更新 エアコン買取する前に

そのエアコン売れるかも!?有料だったエアコンの処分をお得なものに!

エアコンの処分・フロンの処分を無料で廃棄したい。

もしも、お手元のエアコンを処分してしまうご予定であれば、廃棄処分をするのではなく売ってしまうという選択肢もあります。
地域によくあるようなリサイクルショップでは、エアコンの買取をしてくれないような場合でも、エアコン買取専門の業者に依頼をすることで、売れる可能性があるのです。
そのまま処分するには、廃棄処分のための費用が掛かってしまいます。今回は、そんな費用をかけずにお得にエアコンを売ってしまうメリットについてお話ししたいと思います。

エアコンを処分するのにお金が掛かる?リサイクル法とは?

エアコンを処分するのにお金が掛かる?リサイクル法とは?

エアコンなどの一部の家電製品は、特定家庭用機器再商品化法という法律に基づいて適切に廃棄することが義務付けられています。
特定家庭用機器再商品化法は通称、家電リサイクル法と呼ばれています。
この法律では、家庭からでる家電ごみのうち、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目が特定家庭用機器として指定され、決められた業者によって処分することが定められているのです。
回収のためには、リサイクル料として一定額のお金を支払う必要があります。
このリサイクル料は、処分を求めるエアコンの持ち主が、回収業者や小売店などを通じて、家電リサイクル券センターに支払うことになるのです。
業者などに回収を依頼する場合には、これらのリサイクル料とは別に、運搬料などを支払う必要があります。

エアコンの資源って意外に価値がある?

エアコンの資源って意外に価値がある?

回収されたエアコンは、リサイクル資源としてさまざまな資源に分けて処理されます。
エアコンにはプラスチック以外にも、鉄やアルミニウム、銅などの金属部品やパーツが多く含まれています。
これらの金属部品はあらたな金属製品へとリサイクルされるのです。
使わなくなったエアコンは、ただのゴミのように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これらの資源は、室外機も含めるとエアコン1台あたり4,000円前後の資源価値があるともいわれているのです。
このように使われることのなくなったエアコンでも、意外にまだまだ価値があるのです。

エアコンの処分の相場・費用感

エアコンの処分の相場・費用感

さて、話を少し戻して、エアコンの処分について、もう少しお話ししたいと思います。
先ほど、エアコン処分のためには、専用の業者へ回収を依頼する必要があるとお話ししました。
その際に、リサイクル料や配送料などの費用が掛かることについてもお伝えした通りです。
では、一体エアコンを処分するためにどれくらいの費用が掛かってくるものなのでしょうか?
一般的に、エアコンを処分してもらうためには、以下のような費用が発生することが考えられます。

  • リサイクル料
  • 運搬料や回収運送料

そして、忘れがちなのが

  • エアコンの取り外し工賃

です。

リサイクル料は、現在のところメーカー品にもよりますが、大体900円程度です。運送料は業者によって異なりますが、相場で1,500円~2,000程度となっています。
エアコンの取り外しの工賃については、エリアや業者によって大きく異なる場合がありますが、平均して3,000円~8,000円程度(家庭用の場合)が相場になります。

無料で引取する業者よりも買い取ってもらえるかも!?

無料で引取する業者よりも買い取ってもらえるかも!?

このように、エアコンを処分するためには、それなりの費用が掛かることがお分かりかと思います。
廃棄処分したいだけなのに、こんなにお金が掛かるなんて・・・とがっかりするのはまだ早いかもしれません!
中には、無料で引き取りをしてくれると宣伝をしている廃品回収業者などもいるようですが、一部では違法な手段でエアコンを廃棄する業者の存在もあるなど、問題もあるため注意が必要です。 どうせ、エアコンを手放すのであれば費用をかけず、逆にお得に買い取ってもらうという選択肢もあります。
エアコンの買取相場は数千円から数万円とその幅は大きく一概にはいくらと言い切ることはできませんが、新しいものであればあるほど買取価格は高くなる傾向にあります。
また、多少年月がたっていても人気のメーカーの製品できれいな状態であれば、それなりのお値段になる場合もあります。
エアコンの処分や廃棄を予定されているのであれば、一度業者に見積もりだけでも依頼してみてはいかがでしょうか?