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2019/02/27 更新 エアコン豆知識

暖房の設定温度の適切な温度は?快適で電気代がお得な温度とは?

 

エアコンのリモコン

①設定温度は何度が適切?

今年の冬ももうすぐ終わりですね。

みなさんは、この冬どんな風にエアコンを利用しましたか?

「節電しなきゃ」と思っても、外から帰ってきて、心底冷えた部屋に足を踏み入れると、やっぱりエアコンをつけたくなりますよね。

インフルエンザも流行しているし、無理して体調を崩すくらいなら、エアコンをつけて快適に過ごした方がいいに決まっています。

ただ、もし不自由なく暖房をつけても、電気代を抑えることができたら、こんな「いいこと」もありません。

一体設定温度を何度にすれば、身体的にも、家計的にも、ついでに地球的にもやさしくなるのでしょうか?

調べてみました。

 

環境省が推進している「ウォームビズ」の中で、エアコンの推奨温度について述べています。

それによると、暖房の推奨設定温度は「20度」だそうです。

20度かあ、なんかかなり低い気がするけど、それってどれくらいの人が実行しているんだろう?と思いますよね。

LIXIL2013年に首都圏の主婦層に採ったアンケートでは、エアコンの設定温度の平均は24.7度。

そして設定温度で最も選ばれていたのが、なんと28度(21.4%)、次が25度(13.6%)、やっと3番目に20度(11.6%)が来るという結果でした。

 

推奨温度とはかなりの隔たりを感じますね。

ただ、エアコンの設定温度を1度下げると、10%の消費電力を削減できるという魅力的な事実もあります。

例えば24度から20度に設定温度を下げると、単純計算して40%の節電になるのです。

冬の暖房費に頭を悩ませている方にとっては、一考の価値ありですね。

しかし、重ねて言いますが、無理はしないでください!

②電気代は温度によってどのくらい違う?

先ほど、設定温度を1度下げると、10%の節電になるといいました。

でも、10%の節電といったって、電気代がどれくらい下がるのか具体的にわからなければ、節電を頑張る気になれませんよね。

そこで、みなさんに代わって計算してみました。

 

例えば、一般的な6畳用のエアコンの設定温度を、首都圏の平均24.7度に最も近い25度に設定し、朝2時間、夜6時間の計8時間運転した場合、一日当たり、一カ月あたりの電気代は以下のようになります。

エアコンの消費電力は取扱説明書などに書いてあります。大抵は設定温度20度で1時間運転した場合の消費電力をW(ワット)で表しています。

 

<計算式>

470W(消費電力)×8(使用時間)×271kWあたりの電気料金÷1000kWWに戻す)=101.52円(1日あたりの電気料金)

101.521日あたりの電気料金)×30(日)=3,045.6円(1カ月の電気料金)

このエアコンでは設定温度20度だと、1日当たりの暖房費=約102円、1カ月当たりの暖房費=約3,046円だと分かります。

では、設定温度を25度にした場合、どうなるかというと、

設定温度を1度下げると10%の電力削減となるということは、逆に上げると10%消費電力がUPするということになります。

101.521日当たりの電気料金)×1.5(電気代50UP =152.28円(1日あたりの電気料金)

152.28×30=4,568.4円(1カ月あたりの電気料金)

4,568.4-3,045.6=1,522.8円(25度から20度へ設定温度を下げた場合の1カ月あたりの電気料金の差)

 

<結論>

設定温度を25度から20度に下げると、エアコンの電気料金は1カ月あたり約1,523円下がる。

これを「たったこれだけ?」と思うか、「うわ!すごい節約!」と思うかはみなさん次第です。

③暖房効率を高める工夫で、お得で快適に

それにしても、やっぱりエアコンの電気代って結構お高いですよね。

設定温度を低くするのはいいけれど、寒さで体調が悪くなるようなら本末転倒。

電気代は抑えても、快適には過ごしたい。

そんなみなさんへ、設定温度を下げる以外にもできる節電方法をご紹介します。

それは、「短時間で部屋を暖め、部屋の温度が上がったらできるだけ下げないようにする」という方法です。

 

自動運転モードのエアコンは、設定温度まで部屋を暖めるまではフル稼働、その後は温度を下げないためだけに弱稼働するので、フル稼働の時間を短くすることで、まず電気代が節約でき、部屋の温度が下がらなければ稼働しなくてよいので、さらに節電ができるのです。

そのためには、どうすればいいのか?

 

1.サーキュレーターを上手に使う。

エアコンで温められた空気は、通常上に、冷たい空気は下に溜まる性質があります。

足元が冷たいと、どうしても寒く感じてしまい、設定温度を上げたくなってしまいますよね。

サーキュレーターは空気を混ぜてくれるので、設定温度を下げていても、足元が温かく感じられます。

サーキュレーター自体の使用電力は微々たるものなので、エアコンと併用しても問題ありません。

 

2.カーテンや断熱シートで温度を下げない。

部屋のカーテンを閉めることで、温まった空気が冷たい窓で冷やされるのを防ぐことができます。

また市販の断熱シートを窓に貼ることで、こちらも部屋の温度が下がるのを防ぐことができます。

 

3.室外機周りに物を置かない。

室外機周りを広く開けることで、室外機から排出された冷たい空気を再度吸い込んでしまうことを防ぎ、暖房効率を上げることができます。

 

4.フィルターの掃除をする。

2週間に1度、最低でも月1度はフィルターの掃除をしましょう。

それだけで、暖房時の消費電力を約6%減らすことができます。

どの方法でも手間やお金がそんなにかかりませんので、ぜひ設定温度を下げると同時に実行してみてください。

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