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2018/11/07 更新 エアコン豆知識

エアコンが全然効かない!電気代も浪費してるかも・・・原因を詳しく解説!

目次

エアコンが効かない理由はさまざま。考えられる原因3つ!

エアコンが効かない理由はさまざま。考えられる原因3つ!

地球温暖化の影響か、毎年暑さが増している日本。今年は朝からエアコンを一日中つけっ放しで電気代が…、というご家庭もあったのではないでしょうか?
もちろん冬にも大活躍ですよね。

でも、なんだか今年はエアコンが効かないなぁと思ったことはないですか?
エアコンの効きが悪いと感じる理由は3つあります。

1.設定の仕方

最近のエアコンは省エネを重視したものが多く、ほとんどのエアコンには「省エネモード」のボタンがあります。
意図せずこのボタンを押してしまい、省エネモードになることで、風量が少なくなり、結果効きが悪いと感じる場合があります。
同じくリモコンを意図せず微風、弱設定にしている場合にも同じことが言えます。
一度リモコンを確認してみて下さい。

2.室外機の設置状況

冷房の際は、エアコンは戸外に置かれている室外機から暖かい空気を外に出すのですが、夏室外機に直射日光が当たっていると、取り込む空気が暑いため、冷やすのに時間も負荷もかかってしまいます。
また室外機の周囲に物を置いていると、排出した暑い(冷たい)空気を再度取り込むことになるため、これもダメです。
完全に臭いを無くすことはできませんが、カビの発生をある程度抑え、臭いがこれ以上ひどくならないようにすることはできます。
内部クリーニング機能がない場合は、電源を切る前にしばらく送風モードにしておけば大丈夫です。

3.エアコンの劣化・汚れ

エアコンのフィルターにゴミが詰まっていると、空気が十分に吸い込めず、フル稼働していても風が弱くなってしまいます。
またエアコンも他の電化製品と同様、使い続けていると、冷媒ガス(空気を冷やしたり、温めたりする元になるもの)の量が少なくなったり、内部機器が摩耗したりする経年劣化を起こすため、少しずつ冷房・暖房機能が衰えてきます。

古いエアコンの電気代は高い?

町の電気屋さんで「古いエアコンの電気代は高い、だから新しいものに変えましょう!」というセリフをよく聞きます。
エアコンは効かないのに電気代は高いなんて、なんだか損した気分になりますよね。

でもこれって本当なんでしょうか?

家庭内の消費電力のトップ3は、冷蔵庫(14.2%)、照明(13.4%)、テレビ(8.9%)ですが、エアコンは4番目(7.4%)に電力を使っているのだそうです。
だからエアコンの電気代が下がると、家計的にも影響が大きいということになるんです。

実際に調べてみると、エアコンの年間消費電力は、メーカーの企業努力により年々下がってきています。
消費電力が下がると、当然電気代も下がります。具体的に計算してみましょう。

電気料金=年間消費電力量(KWH)*27円(1KWHあたりの電気料金)で計算します。消費電力量は冷暖房兼用2.8KWの一般的な機種のものです。

1996年(20年前):1302*27=35,154円
2001年(15年前):990*27=26,730円
2006年(10年前):882*27=23,814円
2017年(最新):816*27=22,032円

もし20年以上前のエアコンを大事に使っているなら、年間13,122円余分に電気代を払っていることになります。

また、エアコンは経年劣化により、毎年数%程度消費電力量が上がってゆくことがわかっています。
10年間使用すると5割増しになるという説もあります。経年劣化は上の計算では考慮されていないので、実際の差はもっと大きいと思われます。

「やっぱり買い替えよう」と思ったら今のエアコンは買取に出しましょう。

「やっぱり買い替えよう」と思ったら今のエアコンは買取に出しましょう。

古いエアコンを買い替えることで、電気代を節約できることはわかりました。
しかしエアコンは数万以上する高い買い物です。
買い替えを決断するには何かのきっかけが必要ですよね。

経済産業省の資源エネルギー庁が発行した家庭用「省エネ性能カタログ 2017年夏版」には、エアコン買い替えのタイミングとして以下をあげています。

  • ・エアコンが効かない(冷えが悪くなってきた、あるいは朝の寒い時になかなか部屋が暖まらない)。
  • ・去年より電気代が増えたような気がする。
  • ・運転中の音がうるさくて、テレビの音量を上げるようになった。

このような状態になった時は、エアコン買い替えを検討しましょう。

そして買い替える場合、古いエアコンは処分しなければならないのですが、エアコンは大型電化製品なので粗大ごみには出せません。
家電リサイクル法により、リサイクル料を払って専用の引き取り所に持ち込むか、新しいエアコンを買った電気店や廃棄物処理業者に引き取ってもらう必要があります。
つまり処分費用がかかるのです。

新しいエアコンだけでも何万もするのに、さらに費用がかかるのはイヤですよね。
でも安心して下さい。
エアコンは中古品として買い取り業者に買い取ってもらいましょう。
そうすれば処分費用が無料になるばかりか、買い取り金を新しいエアコンの購入費用に充てることもできるのです。
エアコンを買い替えようと思ったら、まずネットをチェックしてみて下さい!