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2017/11/15 更新 エアコン豆知識

業務用エアコンの修理と取替どっちがお得?

目次

業務用エアコンの設置時期を知りましょう。

オフィスなど、大勢の従業員や利用者が集まる施設には空調が欠かせません。大型の業務用エアコンがあれば快適な空間づくりに非常に役立ちますし、気温の高い日・低い日にはエアコンが必須といえるケースもあります。 とはいえ、業務用エアコンは大きなお買い物です。できれば最も効果的なシーズンから導入をはじめたいと思う方は少なくないでしょう。業務用エアコンの設置時期はいつごろが適しているのでしょうか? 一般的にエアコンが必要になる時期は夏季・冬季ですが、業務用エアコンの購入は春や秋にしておくとお買い得です。6月~9月、12月~2月は業務用エアコン関係者にとって繁忙期と言われています。 業務用エアコン新規購入の際はエアコン設置を業者に依頼することになるのですが、繁忙期はまさにかきいれ時。購入はできても混雑のため設置まで1ヶ月ほどかかることもあるようです。 最も必要になる時期に空調を整えるには、繁忙期を避けて早めに業務用エアコンの購入を検討するとよいでしょう。 4月前後はモデルチェンジのシーズンです。業務用エアコンに限らずさまざまな家電類が新登場するため、以前のモデルは型落ちします。 型落ちした業務用エアコンは比較的安価で購入できますから、業務用エアコンの設置時期としては4月前後が最もおすすめです。

業務用エアコンの買い替え時期の目安は?

「業務用エアコンの買い替え時期はいつ?」すでに設置してある業務用エアコンの買い替えを考えている方からよく寄せられる質問です。業務用エアコンにも耐用年数がありますから、まずはそれをおさらいしてみましょう。 業務用エアコンの耐用年数は13~15年とされています。しかし13~15年という期間はあくまでメーカーが提示した目安のため、実際には5年ほどでエアコンが壊れた!と嘆く方もいるようです。 業務用エアコンの寿命はなぜ短くなりがちなのでしょうか。大きな原因はお手入れ不足です。メンテナンスやクリーニングを定期的に行わなければ業務用エアコンは故障しやすくなります。 しかしお手入れさえしていれば業務用エアコンは15年使えるかと聞かれると難しいです。現実的には業務用エアコンは7~10年ほどで交換するとよいとされています。 メンテナンスを怠らなければ20年以上同じ業務用エアコンを使い続けることができるという実例もあるようです。ですがモデルチェンジによる省エネ効果などを考慮すると、業務用エアコンはそこそこの時期で交換するのが無難でしょう。 お手入れ不足により業務用エアコンがいわゆる「手遅れ」の状態になると、修理にかかる費用がかさんできます。そうすると設置から数年ほどでも買い替えたほうがお得というケースが多くなるため、買い替えをおすすめしています。

修理と取替のメリット・デメリットは?

業務用エアコンの修理と取替にはメリットとデメリットがあります。修理と取り替えのどちらがお得なのか検証してみましょう。 もし業務用エアコンの調子が悪くなった場合、多くのみなさんが修理をしようと思うでしょう。業務用エアコンの修理には3段階あります。業務用エアコンの修理をする際は、修理のレベルに応じて修理代の見積もりをすることになります。 吹き出しルーバーの異常・温度センサーの不良といったものの修理は軽修理です。費用は5,000円~20,000円ほどのため、金銭面の負担が少ないです。 しかし中修理、重修理となると修理代が跳ね上がります。基盤交換やリモコン不良で100,000円未満、コンプレッサー交換やガス漏れ修理で100,000円以上かかるのが一般的です。 古い業務用エアコンの場合は交換する部品が製造されておらず、修理不能というケースに陥ることも。 もちろん購入したエアコンを使い続けられるのは大きなメリットですが、思ったよりも修理代がかかる場合があるのが修理のデメリットです。前述の通り、繁忙期には修理がすぐに受けられないこともマイナスポイントかもしれません。 一方、取替のデメリットは購入費用と設置の手間がかかることでしょう。エアコン設置作業中はその部屋を使うことができません。しかし古い業務用エアコンを取替するとモデルチェンジの恩恵を受けられるため、電気代が安くなりすぐに購入費用のもとがとれるケースもあります。 まずはお客様の業務用エアコンの状態を把握し、修理と取替のメリット・デメリットと照らし合わせてみてください。